ジャワ・バリ島の写真

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カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F4.5 ・ シャッター 1/250秒
焦点距離20mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月12日 08:12

ジャワ島の世界遺産・プランバナン寺院

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F4.5 ・ シャッター 1/250秒
焦点距離45mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月12日 14:02

アマンジヲ。
ボロブドゥールを望むロケーションと雰囲気が◎

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F4.5 ・ シャッター 1/180秒
焦点距離45mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月12日 14:37

ジャワ島の世界遺産・ボロブドゥール遺跡
世界最大の仏教寺院とのこと

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F4.5 ・ シャッター 1/45秒
焦点距離42mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月12日 14:46

ボロブドゥールの彫刻。ブッダの物語が彫刻によって記されている

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 100 ・ 絞り F8.0 ・ シャッター 1/60秒
焦点距離55mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月12日 15:32

ボロブドゥールの仏像

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 100 ・ 絞り F8.0 ・ シャッター 1/125秒
焦点距離97mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月12日 15:33

ボロブドゥール最上部からの眺め

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 100 ・ 絞り F4.0 ・ シャッター 1/45秒
焦点距離55mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月12日 15:08



カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 100 ・ 絞り F4.5 ・ シャッター 1/500秒
焦点距離77mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月13日 10:03

バリ島の風景。スクーターが多い

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 100 ・ 絞り F4.5 ・ シャッター 1/180秒
焦点距離97mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月13日 10:41



カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 200 ・ 絞り F2.8 ・ シャッター 1/30秒
焦点距離50mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月14日 6:37

バトゥール山の親子猿


カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F4.5 ・ シャッター 1/1500秒
焦点距離45mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月14日 7:10

バトゥール山からの景色。キンタマーニ高原

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F5.6 ・ シャッター 1/125秒
焦点距離32mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月14日 11:25



カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F6.7 ・ シャッター 1/125秒
焦点距離25mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月14日 12:05

美しく神秘的な佇まいのブラタン寺院
中央の塔は天国を意味している

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 100 ・ 絞り F6.7 ・ シャッター 1/180秒
焦点距離55mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月14日 12:28

ブラタン寺院での祭り

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 100 ・ 絞り F6.7 ・ シャッター 1/45秒
焦点距離107mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月14日 12:27



カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F6.7 ・ シャッター 1/125秒
焦点距離32mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月14日 12:34

ブラタン寺院内

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 100 ・ 絞り F6.7 ・ シャッター 1/180秒
焦点距離150mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月14日 16:50

クタビーチ周辺

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F6.7 ・ シャッター 1/60秒
焦点距離50mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年2月14日 18:42

クタビーチからインド洋に沈む夕日を眺める


〜どうでもいい話〜


三泊四日インドネシア旅行

宿泊:クタ地区・ラマヤナホテル
訪問場所:ジャワ島およびバリ島


二年に一度の社員旅行でインドネシアへ。
初日はジャワ島観光。

強く印象に残ったのは
プランバナン寺院
ボロブドゥール遺跡
という二つの世界遺産。

「なるほどこれは素晴らしい」という感動があった。
ボロブドゥールに関しては
『サンライズツアー』
にしておけば良かった、と少し後悔している。

昼食はアマンジヲリゾートにて。(約50ドル)
アマンジヲは一泊6〜30万円という高級ホテルなだけにランチも高額だが、
東南アジアのイメージを見事に具現化した雰囲気が最高で
料理はそこそこながら行ってみる価値のある場所だった。


二日目は単身バリ島ドライブ。
インターネットであらかじめ日本からレンタカーの手配をしておき、
国際免許も取得しておいた。レンタカーの料金は一日1700円ほど。

もちろん、バリ島での運転は正直不安だった。
インターネットでそのへんについて検索してみると

・交通渋滞が激しく運転が荒い
・路面状態が非常に悪い
・悪徳警察官に強請られることがある
・標識が分かりづらく迷いやすい
・交通ルールが日本と少し違う

などといった書き込みが...
また、実は日本の国際免許はインドネシアでの走行は対象外だ。

しかし
「現地の警察に止められたとしても別にお咎めはない」
とのことらしいので、何はともあれバリでの運転を体験してみることにした。

途中気になる景色があったら自由に車を止め、
付近を散策できるのがレンタカーの良いところ。

目的地はウブドだが、ちょいちょい車を止めて色々なものを覗いてみる。
名の通った観光地も良いけれど、その土地の何気ない普段の生活を
身近に感じてみるというのも何とも楽しい。

ウブド付近に到着すると渋滞は非常に厳しくなった。
これはいかんと車を降り、とりあえず徒歩で散策することに。

するとすぐにバイクにまたがった現地人の兄ちゃんが
『500円で色々連れてってやるから後ろに乗らないか』
と声をかけてきたのでそれに乗ってみることにした。
だが程なくして『もっと金をよこせ』的な話になってきたので早々に降りる。

ウブドは日本でいうところの軽井沢のような雰囲気で、何となく自分が求める
イメージとは違っていたので早めに切り上げてしまった。

他にも行きたい場所は多数あったが、危険回避のため明るいうちに帰路に着く。
だが時間と共に渋滞は増していき、ホテル区内に入ってから3時間も掛かってしまった。

正確に道を把握していれば20分で着く距離だが、
暗くなるにつれ町の景色が変わり、一方通行に行く手を阻まれ、
迷いに迷って渋滞の中を行ったり来たり...
あれは本当にしんどかった。


ドライブをしてみての感想は...
慎重に運転すればそれほど危険ではないようだ。
(蟹之助の腕前は、4ヶ月に一度ぐらいの運転頻度)
とは言っても、レンタカー契約時の保険の加入は必須である。

「地球の歩き方」でもいいので地図さえあれば全く分からなくなる事もない。
ガソリンスタンドでの給油も、普段の感覚で何とかなる。
警察官も地元の人たちも日本人には寛容に接してくれるし
道に迷ったらそこらの人に聞けば親切に教えてくれる。

しかし、渋滞が各所にあり時間が読みにくい。
繁華街は一方通行の場所も多く、きっちり把握していないと苦戦する。

スクーターの交通量は「壮観」。
ものすごい量のバイクがイワシの大群のように走っている。




三日目は後輩らを連れてバトゥール登山とキンタマーニ高原、ブラタン湖を観光。
バリ島にはこの他にも多数の見所があり、どこを選択するか非常に迷う所だが、
「キンタマーニ」という語感に負けた。

深夜1時に起床、ワゴン車でバトゥール山に向かう。
(案内業者は予め日本で手配、料金は一人42ドル)

2時にバトゥール山に到着し、暗闇を黙々と登山、5時頃山頂に到着。
標高が高いため半袖では肌寒い。軽い上着が必ず必要。

日の出は6時頃だったが、霧が出ていてはっきりとは見られなかった。
その代わり山頂付近には野生の猿が群で生息しており、良い被写体になってくれた。

下山後はキンタマーニ高原、ブラタン湖付近を観光。

ブラタン寺院は湖の静けさと神秘的な雰囲気が溶け合った素晴らしい景勝地で
今回の旅で最も心に残った場所。
ちょうど祭りが行われていてバリらしい風情も味わえた。


インドネシアの全体的な印象は...
これぞ東南アジアという感じで、どこへ行ってもウキウキできる。

人々からは常夏の国らしい陽気さと、アジア人らしいしたたかさが窺える。
親切な人も多く、車で迷った時は丁寧に道を教えてもらえた。

英語は結構通じる。
日本語は基本的には通じないが、観光地を徘徊する物売りはしゃべれる。

ただ、物売りから一度でも買い物をすると
「俺のも買ってくれ」「私のも」と他の物売りたちに囲まれてしまう事に。
物価が安いので、つい買ってあげたくなるのだが。
※10万ルピア(日本円で約千円)は向うでは5000円ぐらいの感覚

バイクの交通量が激しく、場所によっては子供がノーヘルで運転していたりする。
悪ガキなのではなくて、必要な生活手段としての運転のようだ。

夜の客引きは盛んかつ安価。

デンパサール空港名物・悪徳ポーターには蟹之介もビックリ。
国際空港の正規職員が堂々とあんな事をしているとは、一体どういう事なのか(笑)


バリ島の時差は日本マイナス1時間、ジャワ島はマイナス2時間。
社員旅行参加者25人中、一人発熱、一人全身発疹。(帰国後)
ドコモやソフトバンクなど日本の携帯電話が普通に使えたのには驚いた。


実は蟹之介も知らなかったのだが、インドネシアと日本は太平洋戦争中から
深い関わりがあり、今も親密な間柄であるようだ。
気になる人は「インドネシア独立」で検索してもらうと良いかもしれない。

デビ夫人(元々日本人)はインドネシア大統領の妻だった人だが、
地元では「莫大なお金を持って日本に帰ってしまった」と不評の様子。

ジャワ島観光では地元の中学生の一団に遭遇し、
「日本人ですか?」から始まってあれこれと質問攻めにあった。

(旅行案内のおっちゃんが通訳・
 蟹之介に、というよりは同行の同僚女性2人に、という感じだが)

「インドネシアで一番気になったのはどこですか」
「日本との一番の違いは何ですか」
「インドネシアは好きですか」
質問をする中学生たちの目には澄んだ輝きがあり、何だか嬉しかった。