お台場・実物大ガンダム展示

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カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F4.5 ・ シャッター 1/400秒
焦点距離45mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年7月20日 16:53

ガンダムの全身画像。でかい、カッコイイ。

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F5.6 ・ シャッター 1/500秒
焦点距離50mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年7月20日 17:04

360度、どこから見ても見事な作りこみ

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 500 ・ 絞り F5.6 ・ シャッター 1/1000秒
焦点距離230mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年7月20日 17:20

一時間に一回顔を動かし、体と足からスチーム煙を出します

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 250 ・ 絞り F5.8 ・ シャッター 1/320秒
焦点距離300mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年7月20日 17:13

顔アップ。目が光るのも一時間に一回。

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F5.6 ・ シャッター 1/250秒
焦点距離50mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年7月20日 17:08

ガンダムのボディは強化プラスチック製

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 320 ・ 絞り F4.0 ・ シャッター 1/320秒
焦点距離62mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年7月20日 17:29



カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 160 ・ 絞り F4.0 ・ シャッター 1/500秒
焦点距離87mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年7月20日 17:34

展示場内にあるちょっとした高台に上って撮影。

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 200 ・ 絞り F4.0 ・ シャッター 1/320秒
焦点距離55mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年7月20日 18:17

同じく高台から。一眼+三脚のお仲間多数。

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 320 ・ 絞り F5.6 ・ シャッター 1/5秒
焦点距離62mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年7月20日 19:39

暗所に強い一眼レフといえどこういう場面では三脚は必須。

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 200 ・ 絞り F5.6 ・ シャッター 1/13秒
焦点距離55mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年7月20日 19:10



カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 320 ・ 絞り F4.0 ・ シャッター 1/2秒
焦点距離70mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年7月20日 20:12




〜どうでもいい話〜

蟹之助がTVでガンダムを観たのは、80年代前半の小学生の頃。
初回放送が1979年だとの事なのでそれは再放送だったのだと思うが、
まさにブームの真っ只中であり、ガンプラが売れに売れ社会現象となっていた。
※ガンプラ...アニメに登場するロボットのプラモデル

通常のガンプラが300円〜、小学生にはちょっと高い金額だったので
蟹之介はもっぱらお菓子のおまけでついてくる小さなプラモデルで我慢。
TVの最終回の日は本当に寂しい気持ちになったものだけど、
続編のZガンダムにはなぜか馴染めなくて、ガンダムの追っかけは
初代だけで終わってしまった。

時は流れて2009年。
マンガ内での設定通り全長18mのガンダムが、期間限定でお台場に登場。
その勇姿がゆりかもめから見えた時、
「おお、本当にでけぇ...」
と感動し、実際に近寄ってみるとその迫力は本当に素晴らしく、
懐かしいやら嬉しいやら、心は完全に童心に戻ってしまった。

細かい部分もかなり精巧に作られたガンダム。
金も時間も相当かかっていることだろう。
こんなものを作るのは日本だけだろうな...
しかも入場無料だなんて。
3000円ぐらい取られても全く気にならないのに。
本当にありがたい事です。

当然、会場内はかなりの混雑ぶりだったが、製作者側の
(一人でも多くの人に見てもらいたい)
という気持ちを思うとイライラしたりもしなかった。

ただ一つ残念なのは、この展示が期間限定であること。
コンセプトは「エコ」との事なので、終了後は分解・保管されて、
また別の場所で再展示されるのでは...いやそうなって欲しい、と思っています。


ガンダムは巨大なので、下から覗き込むも良し、離れた場所から眺めるも良し。
一時間おきに顔が動いて体からスチーム煙が出るという演出もあり、
これまた非常にカッコ良い。
夜のライトアップではまた違った趣を楽しめます。

撮影場所としては、ちょっと離れたところに高台があり、
三脚+一眼レフで構えた人たちが多数陣取っていました。
蟹之介も近距離撮影を満喫した後はそこに腰を下ろして全力撮影を開始。

使用レンズはタムロン17-50とペンタ55-300。
被写体が巨大なので広角17-50の出番が多いのかと思いきや、
意外と55-300での撮影の方が多かった。

55-300のような望遠レンズは手ブレが非常に起きやすいため
安物ながら三脚を持参したのだが、望遠側はやはりシビアで
シャッターが下りる際の「カシャッ」という振動まで拾ってしまう。

そこで思い出したのがミラーアップ撮影。
<三脚+タイマー+ミラーアップ>
でどうにか手ぶれのない写真を撮る事ができました。
(風でもカメラが揺れてしまい、それでも失敗写真は多数出た)

まだまだ撮り足りない思いを残しながら20時の閉幕で会場を後にした。