台湾旅行の写真

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カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 200 ・ 絞り F5.0 ・ シャッター 1/200秒
焦点距離55mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月4日 13:29

台北駅

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 200 ・ 絞り F7.1 ・ シャッター 1/320秒
焦点距離190mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月5日 08:25

背景のモヤモヤはピントのせいではなく熱気のため

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX FA43mm Limited
ISO 1000 ・ 絞り F8.0 ・ シャッター 1/1600秒
焦点距離43mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月5日 08:36

充分な光量があればISO高めでも綺麗に写ります

カメラ:CASIO EXILIM EX-P600
レンズ:
ISO 50 ・ 絞り F4.0 ・ シャッター 1/320秒
焦点距離33mm(35mm換算) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2007年8月5日 12:14

2年前に訪れた忠烈祠。撮影はコンデジEX-P600

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 200 ・ 絞り F6.3 ・ シャッター 1/100秒
焦点距離50mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月4日 14:19

ブルジュ・ドバイに抜かれるまで世界一の高さを誇っていた台北101ビル

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 100 ・ 絞り F5.6 ・ シャッター 1/15秒
焦点距離36mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月4日 17:38

台北101ビル89階 室内展望台(海抜382m)からの眺め。
雨天のため、実際はもっと曇って見えた

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 200 ・ 絞り F6.3 ・ シャッター 1/20秒
焦点距離50mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月4日 15:49

同じく室内展望台から。これだけの高さになると迫力が違う

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX FA43mm Limited
ISO 100 ・ 絞り F5.6 ・ シャッター 2秒
焦点距離43mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月2日 21:24

高雄市内の夜景をスローシャッターで撮影

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 1000 ・ 絞り F8.0 ・ シャッター 1/400秒
焦点距離55mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月4日 12:59

台北市内。高ISOも使い方によっては味に

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 200 ・ 絞り F5.6 ・ シャッター 1/160秒
焦点距離55mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月4日 11:55

台北市内をぶらぶら

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 200 ・ 絞り F4.0 ・ シャッター 1/125秒
焦点距離55mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月4日 12:07



カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 640 ・ 絞り F6.3 ・ シャッター 1/180秒
焦点距離45mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月4日 10:34



カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX DA55-300mm
ISO 1000 ・ 絞り F4.5 ・ シャッター 1/125秒
焦点距離170mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月4日 10:59

路地裏

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:PENTAX FA43mm Limited
ISO 800 ・ 絞り F3.2 ・ シャッター 1/25秒
焦点距離43mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月2日 20:46

手持ちで撮影

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 320 ・ 絞り F3.2 ・ シャッター 1/20秒
焦点距離47mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月3日 22:50

台北市内MIAMI PUBにて

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 200 ・ 絞り F6.3 ・ シャッター 1/25秒
焦点距離34mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月3日 16:39

雨の台中駅ホーム

カメラ:PENTAX K20D
レンズ:TAMRON A16 17-50mm
ISO 320 ・ 絞り F3.2 ・ シャッター 1/80秒
焦点距離42mm(APS-C) ・ フラッシュ OFF


撮影日時 2009年8月4日 15:21

マクドナルドのトレー。あらびきコーヒー豆?


〜どうでもいい話〜


2年ぶり二度目の台湾旅行。
蟹之助の父親が台湾人女性と再婚したことによる旅行で
今後も度々訪れることになりそうだ。

初日は腹違いの弟(中学生)と海水浴などをしながら高雄で一泊。
その後2日間を台北で過ごした。

台北での宿泊地は大同大学の側でそれなりの繁華街。
町並みは日本に近いが、随所に中国っぽさを感じる。

気の向くままに市内を歩き続け、目に止まった風景を写真に残し、
台北駅、101ビルあたりをまわると時刻は20時になっていた。
このまま宿に戻っても暇なだけなので、何かないかと散策を継続する。

台北が他のアジアの繁華街と違うのは、夜の客引きがほとんど無いところ。
バリでもサイパンでも、ものの数分で声を掛けられたものだが。

一人でブラブラ歩いていても、誰も声をかけてこない。
行けどもくらせども声をかけてこない。
しかるべき金銭の用意はあるのだ。
軽く飲みつつ、揉むなり擦るなりさせてくれまいか。
時折、露出の多いそれっぽい服装のお姉さんを見かけるのだが、
どこがアジトなのか掴めない。

こっちは朝から散々歩いているのにまだ歩かせるつもりなのか。
つーかお前らやる気あるのか。
台湾は規制が厳しくなったとは聞いているが、根絶されているはずはない。
表向き隠れているだけなのだろうが隠れすぎだ。

ごりごり歩き、日本ならそれ系の店がある雰囲気の路地を見つけて行ってみると
どういうわけかワンちゃんの美容室があったりする。
日本的な嗅覚は通用しない。

無え。
どこにも無え。
もう疲れた。もう帰ろう。
そう思った矢先、ようやくその類の店が軒を連ねる通りに遭遇。
露出の多いお姉さんたちがそこかしこに立っていた。



「よし!」と意気込み、その通りをそぞろ歩いてみると、
やっぱり誰も声を掛けてこない。
店先に立っているお姉さんたちは通り過ぎる蟹之介をただ見ているだけ。
何か言ってくれないと入り辛いな〜と思っていると

「アナタ日本人ネ、日本人ドコ行ク、ウチ安イ」の声が。

これですよ。
何か言ってもらわないとなかなか店には入りづらい。

その店は『マイアミ』という名のいわゆるキャバクラ的な店。
店にいる娘さんたちはもちろん全員台湾人。

席に座ると若い女の子が二人付き、先ほど声を掛けてきた
初老のチーママらしきおばさんが
「コノ娘タチ連レテ、後デホテル行クトイイネ、ハハハ!」
などとこちらのエロ心を見透かしたジョークを投げてきて
ついドギマギしてしまったが、そろそろ蟹之助もいいオッサンなのだから
「よし、お前ら一緒に行くか!」
ぐらい余裕で返せる度量を身につけねばと思う。

最初は他の客がほとんどいなかったのだが、
しばらくするとサラリーマンらしきYシャツ姿の同世代の男が入ってきた。
自分についてくれた女の子がそちらを指差し、「日本人」と言う。
どうやら常連客らしい。

旅行中、ほとんど日本人らしき人に会わなかったので
『こんにちは』
と声をかけてみると
『日本人なんですか?ここは初めてですか?』
と言葉が返ってきた。
聞けば出張で台湾を訪れているとのこと。

こんな場所で男同士で盛り上がっても仕方がないので立ち入った話はしなかったが、
その人はいくらか飲むと席を立ち、
『気を付けないとボられるよ』
と蟹之助に一声告げて店を出ていった。
店の女の子も側にいたが、「ボられる」という日本語は分からないだろう(笑)。

実際の金額は3時間ほどいて15000円ぐらいだったので、
まあ妥当な料金だったと言える。

店には20代前半の女の子たちが10人ほど在籍していた。
みんな若い。
そんな中、露出した腕や太股にガッツリとタトゥーの入った風格のある姉さんを発見。
立ち居振る舞いにも迫力がある。
(上で紹介しているマイアミ店内の写真にぼんやり写っている)

自分に付いてくれている女の子に
『あの人は何歳?』
と聞くと
『24歳、コワイ人』
と教えてくれた。

自分より10歳も年下であの貫禄。
一体どんな人生を歩んできたのか...

気押されしそうだったが、俺だってボクシングで11戦の修羅場をくぐってきた者。
というより、今は自分は客の身なんたから(笑)。

機を見て話しかけてみると、欧米系のハーフとのことで英語でガンガン話してくる。
この道の筋金入りのプロという感じで、店の売り上げに貢献する行動をとりつつ
客を楽しませる腕がある。

自分の利害に関わる場面になったら冷血な行動も取りそうだが、
なんともいえないキレがあって面白かった。

そろそろ帰ろうかという時、ついてくれた女の子の一人が
『今月末に東京に遊びに行くことになっている』
というので蟹之助の携帯番号を教え、
『東京に来たら色々案内するから電話ちょうだい』
と伝えておいた。

すると帰国後すぐにその子から電話があった。台湾からだ。

その子は英語も日本語もほんの少ししか話せず、蟹之介自身も中国語は
一切話せないのでコミュニケーションをとるのに一苦労するが、
何はともあれ電話をくれたのが嬉しい。

その時は
「日本に来たらまた連絡して」
と念を押して電話を切った。

だが、残念ながら連絡はそれっきり。
月末になっても電話は無かった。
また来年、台北に行く事になったら再びマイアミを訪れてみようと思う。


2度訪れての台湾の印象は...
よく言われる「親日」というのは、あながち見当違いではないのかもと思った。

台北から高雄付近まで日本(とフランス?)の協力で開通した新幹線が通っていたり、
台北101の建設に日本の技術が導入されていたり、
産業、経済、文化ともに深く関わりがあるので、日本としてはもっと大々的に
台湾と仲良くしたほうがお互いに得策だと思う。
人々も親切で、定住という点で考えても悪くなさそう。



街並みは日本に近いとはいえ、随所に台湾らしい情緒が感じられる。
国立公園など景勝地も多数存在するので写真好きの満足度も高いだろう。

今回の収穫は高感度(ISO 800以上)の使い道。
今までは暗い場所などシャッタースピードが稼げない場面での非常用としてしか
使わなかった高ISOだが、充分な光量がある場面で使うと、
特有の粗粒感が古びた雰囲気に繋がって意外と面白い写真が撮れるものだと気付いた。

モノクロにも挑戦してみたが、こちらはセンスが必要なようで...
これといった見所のある写真は撮れなかった。

★今回の教訓
新幹線は料金が高いけどやっぱり速い。(時間の節約が出来る)
長距離バスは経済的な節約はできるが時間が犠牲になる。
(当たり前といえば当たり前だが)